アスカ創建さんの名前を初めて知ったのは新聞の折り込み広告でした。
「エアコンのいらない家」という家にインパクトを感じたんです。
実はそれまで私たちは家を建てようなどと考えていたわけではありませんでした。
ただ、主人も私もエアコンの人工的な涼しさが苦手で、特に主人は夏場に体調を壊してしまうんですよ。
「本当にクーラーがいらない家があるのなら見に行ってみよう。」という半信半疑の気持ちで見学会に夫婦で足を運びました。
そのときの印象は「木をふんだんに使っていていいな」というものでした。
最近の家はいろんな新建材を使っているメーカーが多いですけれど、やっぱり木が重要なんですね。
昔ながらの日本の家だな、どっしりしていて贅沢だなと感じました。
それから真剣に家を建てることを検討しはじめたんです。
他のハウスメーカーさんとはほとんど比較検討しなかったですね。
家に近づいただけで新建材の匂いが鼻についてしまって、「これはダメだ」と思ってしまいます。
私たちが最終的にアスカ創建さんに家をお任せしようと決断したのは、社長さんの人柄に魅かれたからです。
あまり社長さんらしくない…というか、家のこと以外あまり喋らない人なんですね。
必要なことしか言わない。
特に売り込みとかセールストークをするのが嫌いみたいです。
そういう商売っ気のないところが気に入ってぜひお願いしようということになりました。
家を建てるにあたっては私たちも間取りの本などを読んでいろいろ勉強したんですが、結局あまり役には立ちませんでした。
アスカ創建さんにこちらのイメージを伝えて、予算を決めて、後はお任せという感じです。
それでもだいたい自分のイメージ通りに仕上がりました。
アスカ創建さんは、家づくりに対してワクワクさせられるというか、その気にさせる魅力がありますね。
社長さんは本当に勉強熱心で好奇心旺盛。
例えば断熱材のことに興味を持ったらわざわざ北海道や北陸にまで調査に行くというように徹底されています。
そういう熱意とこだわりは家のいろんなところに感じます。


