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早川成昭
(ハヤカワ シゲアキ)
(株)ハヤカワ・テクノブレーン 代表取締役
NPO法人IHTB(International Human Techno Brain)
理事長
ビルディングオートメーションに約30年以上かかわる中で、約20数年前に欧米で問題になった「シックビル症候群」に出会う。
約15年間「室内環境による健康障害の予防と対策」をテーマに日本のスペシャリストの一人として取り組んでいます。実務家として現場主義と中立主義を貫き、測定→診断→改善処理・アドバイスなどに取り組んでいます。
最近では、発症した方々に最新情報に基づいて「環境改善」と「体質改善」の両面から取り組むよう勧めています。「赤ちゃんやペットが安心して住める環境づくり=お年寄りも安心して住める環境」を目指しています。
とくに、「次世代を担う子供たちや母体を有害化学物質から守る」ために「食生活」や「生活スタイル」の見直し、および最新の情報によって「脱クスリ」による免疫力を高め難病を克服するためのアドバイスにも力を注いでいます。
日進月歩の科学技術に遅れないよう、ホンモノにこだわり新しい情報にチャレンジしつづけています。
日本人には、健康に関する「予防原則」の考え方が必要です。
最も健康に悪い影響を与えているのは「室内空気汚染」です。
これを予防するために、私は測定→診断→改善及び適切なアドバイスを行っております。特に次世代を担う子どもたちや母体に対する影響を分かりやすくお話します。
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